リジェンシー期〜ヴィクトリアン期をイメージした女性用コルセット3Dモデル。ショートステイズ・ロングステイズ・コルセットの3種類を収録。


②構成と参考図
本素材は、1800年代初頭〜ヴィクトリアン期の装いをイメージした、3種類のボディ用補正下着を収録しています。
それぞれ異なる時代のシルエットをイメージした形状です。
・ショートステイズ(Short Stays)
1800年代初頭〜1810年代頃:ハイウエストのドレスに合わせ、胸を支えて持ち上げるための短いステイズ。ウエストより下まで覆わず、エンパイア・シルエットのドレスに適した形。

・ロングステイズ(Long Stays)
1810年代〜1830年代頃:胸から腰・ヒップ付近までを覆う、リジェンシー期のロングステイズ。細長い胴のシルエットを整えながら、胸を持ち上げるために用いられたもの。
ステイズ本体に加え、前中心にはBusk(バスク)と呼ばれる、ステイズの内側に差し込んで使用する木製の板状パーツを備えています

・コルセット(Corset)
1840年代〜1870年代頃:ヴィクトリアン期に広く用いられたコルセット。身体のラインに沿ってウエストを絞り、胴体全体を整える構造へと発展したタイプ。
2種類のマテリアルを用意しています。デフォルトは黒色です。
コルセットは形状を保った硬い構造になっているため、左右のパーツを別オブジェクトとして収録しています。

トルソーよりもウエストを細く設定しています。以下の画像のような、強くウエストを絞ったシルエットです。(内臓が圧迫されるやつ)

③LT変換

参考として、本モデルは「A5」サイズ・1200dpiで出力しています。
LT変換の設定は上の画像を参考にしてください。②参考図のような出力結果を得ることができます。
④ご利用にあたって
- 対応ソフト:CLIP STUDIO PAINT PRO/EX(cs3o形式)
- 本素材はcs3o形式でのみ配布しております。objファイルは含まれません。
コルセット