影色を考えるのが苦手で、いつも塗りで手が止まってしまうので作りました。
影・ハイライト・反射光あたりの色をセット済みにしてあります。ベタ塗りレイヤーなのでマスク部分を塗るだけでOK。色選びの時間がなくなったぶん、だいぶ時短になります。
各色のニュアンスは後から調整できるので、なんかちがうな~とおもってもあとから調整しやすいし、手数の割にはそれっぽい塗りになります。
よかったら使ってみてください。
■レイヤー構成

・境界線
・ハイライト
・反射光
・彩度調整
・2影
・1影
・空気色
■使い方
0:準備
下塗りしたイラストを用意し、オートアクションを実行します。
※下のレイヤーマスクから順番に塗っていきます。
1:空気色
画面全体の空気合わせなので、基本触りません。
2:1影&2影
1影と2影を入れます。これは塗る順番はどちらでも構いません。2影はかならず1影の中に入ることを意識して塗ります。
3:彩度調整
乗算で彩度が落ちてしまった影の部分の色の彩度を上げます。1影に使用したレイヤーマスクをこのレイヤーに適用するだけでOKです。
(1影のレイヤーマスクのサムネイルを選択した状態で、ALTを押しながらドラッグして彩度調整レイヤーに置くと適用されます)
4:反射光
照り返しなどの反射光をいれます。
5:ハイライト
強く入る光をスポットで入れます。
6:境界線
影やハイライトの境界をなぞるとそれっぽくなります。
