紙タイムシート、作画素材、タイムラインを見比べながらアニメーションカットを整理するためのCLIP STUDIO PAINT EX用ワークスペースです。タイムラインを広く取り、レイヤー・素材・オートアクションを確認しやすい配置にしています。PSDやXDTSを書き出した後のチェック、セル名・素材名の確認、xsheet-remapでの作業に使いやすい配置です。
紙タイムシート、作画素材、タイムラインを見比べながらアニメーションカットを整理するためのワークスペースです。
下部にタイムラインを広く取り、レイヤー、素材、オートアクションを確認しやすい位置にまとめています。紙タイムシートをスキャンして確認する作業、PSDやXDTSを書き出した後のチェック、セル名・素材名の確認、xsheet-remapでの作業に使いやすい配置です。
この素材に含まれるもの:
- CLIP STUDIO PAINT用のワークスペース設定
- タイムライン確認を優先したパレット配置
- セル、アクション、カメラの確認作業向けの作業導線
- アニメーション作業で使うショートカット設定
この素材に含まれないもの:
- ブラシ、画像素材、紙質、3D素材
- オートアクション本体
- 外部アプリ、実行ファイル、スクリプト
設定してある主なショートカット:
- タイムライン有効化切替: Shift+T
- 新規タイムライン: Ctrl+Alt+T
- タイムライン設定: Ctrl+Shift+Q
- 前のタイムライン: Ctrl+Shift+A
- 次のタイムライン: Ctrl+Shift+F
- 編集対象にする>上のレイヤー: Alt+]
- 編集対象にする>下のレイヤー: Alt+[
- XDTS読み込み: Ctrl+Alt+X
- 画像読み込み: Ctrl+Alt+I
- ラスタライズ: Ctrl+Alt+P
- フォルダーと配下を開閉: Ctrl+Alt+F
- 別名で保存: Ctrl+Shift+S
ショートカットが環境に反映されない場合は、CLIP STUDIO PAINTのショートカットキー設定から同じ割り当てにしてください。乗算オートアクション本体とそのショートカットはこの素材に含まれません。必要な場合は、レイヤー合成モードを乗算にするオートアクションを自分で作成し、Ctrl+Alt+Lを割り当てても使えます。
使い方:
1. ASSETSから素材を取得します。
2. CLIP STUDIO PAINTの素材パレットからワークスペースを読み込みます。
3. タイムライン、レイヤー、素材、ナビゲーターを表示した状態で、カット内のセル名やタイミングを確認します。
4. 必要に応じて自分の画面サイズに合わせてパレット幅を調整し、上書き保存してください。
補足:
- この素材はワークスペース設定のみです。ほかの素材データは同梱していません。
- xsheet-remapなど、紙タイムシートやXDTSを扱うツールと併用する場合も、CLIP STUDIO PAINT側の確認用ワークスペースとして使えます。
- 通常のアニメーション作業用ワークスペースとしても使用できます。