イラストにザラザラとしたハーフトーンのテクスチャをかけるオートアクションです。
※2026-04-07更新
オートアクション一発で完結するように変更(既存のオートアクションとは別に、粗め(50線)、普通(60線)、細かめ(75線)オートアクションを追加。)
オートアクションの中身自体は大きくは変わっておりません。必要な方は再ダウンロードしてください。
画像素材として単にハーフトーンテクスチャを貼付した場合とは異なり、イラストの輝度によってトーンの濃度が変化します。
別途紙テクスチャを上から貼付することで、アナログ印刷感をより一層高めることができます。

【使用方法】
1.テクスチャを適用するレイヤー(または全結合レイヤー)を選択した状態にします。
2.「トーンレイヤー作成」アクションを実行します。
3.テクスチャレイヤーが作成されます。必要に応じて、トーンレイヤーの不透明度や合成モードを変更します。透明ピクセルをロックして色の変更も可能です。
トーンの粗さを選ぶことができます。粗め、普通、細かめの3段階あります。好みやキャンバスサイズに合わせて選んでください。
ザラザラ具合を変えたり、トーンをもっと粗くしたいなど、質感をカスタムしたい場合は、「トーンレイヤー作成」→「トーン線数指定後トーンレイヤーに実行」2つのアクションを使用してください。
パーリンノイズやトーン線数の数値の変更ができます。
旧バージョン