グレースケールレイヤーの作成、表示/非表示のオートアクション
ご覧いただければわかる通り、グレースケールの方が、正しく明暗を表現できます。
本来、色ごとに明度が違いますが、デジタルだと同じ彩度は同じ明度になっています。デジタルで明暗を確認したいとき、彩度を下げるだけだと人間の知覚的な明暗の差を表示することができません。
そこで便利なのがレイヤープロパティの「グレースケール」表示なのですが、レイヤー1枚ごとにしか表示切替ができないため、全体表示が簡単にできるようにAAを作成しました。
以下、
・左図 ... 彩度を下げて表示
・右図 ... グレースケール表示
ご覧いただければわかる通り、グレースケールの方が、正しく明暗を表現できます。このオートアクションは「グレースケール」表示ができるようにレイヤーを作成し、表示/非表示ができるものです。
各オートアクションを、ショートカットに登録すれば、ワンクリックでできるので便利です!
・作成した「グレースケール」レイヤーは一番上に持ってくると、全体をグレースケール表示できます。
・表示/非表示の対象レイヤーが「グレースケール」となっているため、レイヤー作成後、名前を変えてしまうとオートアクションが機能しないので要注意です。
※オートアクションの使用上、表示/非表示を一つのショートカットにできないため、分けています。
✦ 【グレースケールレイヤー作成、ロック】のオートアクションを追加しました。
こちらの方が誤爆がなくていいかもしれません。
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