輪郭線はかける!でもシワが!この角度から見たシワの出方が分からない!!
そんなあなたのためのシワを描くときの参考用3Dモデルです
洋服用の3Dソフトで作ってあるのでリアルなしわになっています。
布特有の自然なしわを表現するために高めのポリゴンで作ってあります。
そのためスペックの低いパソコンだと負荷が高いかもしれません。

出来るだけ軽いデータが欲しいという方のための、膝のしわだけ3Dモデルです。
シワ参考用3Dモデルはリアルなしわを再現するためとても細かい面で作られています。
作画中、膝のしわだけ欲しい。
あとは応用が効くから!という時ありますよね。
あとは応用が効くから!という時ありますよね。
出来れば軽く、部分的なシワを確認したい!

軽く曲げたシワの膝なので、足組した片膝としても参考に出来るかも。
こちらの3Dモデルはテクスチャはしろと市松模様の2種類です。
だったらそこだけのモデルがあれば助かる人もいるんじゃない?と30円でご用意してみました。
300円じゃないよ30円だよ!

軽く曲げたシワの膝なので、足組した片膝としても参考に出来るかも。
こちらの3Dモデルはテクスチャはしろと市松模様の2種類です。
可動式のモデルに書かれたしわでいいんじゃない?
布は柔らかいので、動きと重力でシワの方向が変わるんです。
例えばブラウスのそでの場合、手を下に下げた時は重力で下に布が落ちようとします。
しかし肩で吊られているので、肩から下に向かってシワができます。
しかし肩で吊られているので、肩から下に向かってシワができます。

そでの場合、【動き】の起点は脇
手をあげる時、そでのシワも肩が起点になっていると思っていませんか?
違うんです。
腕を動かす時の起点は脇の下なんですよ。
違うんです。
腕を動かす時の起点は脇の下なんですよ。
可動式のモデルは、固定されたしわなんですね。
そのため腕を上げても袖は下がらないし、シワの形も常に同じです。
それだと納得いかないから、皆さん資料を探して描いているんですよね?
ズボンもスカートも、ジャケットも布ですから重力と動きに左右されて端の位置が移動したり、シワの起点は変わるものです。
まだクリスタペイントにはリアルなシワのシミュレーション機能はありませんので、このような形でリアルにシミュレーションしたものを用意いたしました。
可動式のモデルはシルエットの参考用。
シワ参考用3Dモデルはシワの流れの参考資料用と、用途が違うので、使い分けて理想のお絵かきをされてくださいね。
シワ参考用3Dモデルはシワの流れの参考資料用と、用途が違うので、使い分けて理想のお絵かきをされてくださいね。
※可動しません
洋服のシワは動くたびポーズによって変わります。
しかしクリスタではシワの動きをシミュレーションする機能はないため、固定となります。

↓このズボンの全体の3Dモデルを使いたい方はこちら
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=2143142
他にも3D素材があります
袖だけ5種類入り等もあります。

他にもスカートやズボン浴衣などありますので↓下のうさこの洋裁工房の別の素材から使えそうなものを時短やクオリティアップにご活用ください。

リアルのお裁縫の先生が洋服専用の3Dモデリングソフトで作っています。
仕事柄色んな服の3Dモデルを作るのでこれからも増えていきますので、新しい3Dモデルの情報が欲しい方はフォローしてね!
描かれるタッチによっては、変形などで調整してご利用ください。

マテリアル
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白線
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市松
配置
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初期レイアウト
アングル
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前
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左
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右
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下
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上