実在の名刀を、圧倒的な精度で3D化
『籠手切郷』の3D素材がついに登場しました。
【期間限定】
2026年2月1日まで新春セールを開催中です!!
期間終了後は、他の商品と同価格帯まで価格を引き上げます。この機会をお見逃しなく!!
※本キャンペーンは予告なく変更、終了する可能性がございます。予めご了承ください。

■商品内容
『籠手切郷』3Dモデルデータ
※ライティング済みの専用テクスチャ付き。刀の表面から光源を当てたものと、裏面から当てたものの2パターンを切り替えて使用できます。
※刀掛けは付属しておりません。予めご了承ください。
※別売りの素材『籠手切郷 二所物付き』は、本商品に含まれていない素材も同梱されたお得なセットとなっております。よろしければ、そちらもご検討いただければ幸いです。
■BOOTH版につきまして
名刀3D素材シリーズが、BOOTHでもお買い求め頂けるようになりました。
BOOTH版はcs3o形式のデータで販売されており、CLIP STUDIO Ver. 2.2.0以下でもcs3o形式の読み込みに対応しているグレードであれば利用可能です(一部機能、LT変換などが使えないグレードもあります。詳細は公式の機能比較などでご確認ください)。
・BOOTHへのリンク
https://suo-sozai.booth.pm/
※一部限定版の素材は販売されていない場合があります。
※新着の商品は、時間をおいて更新される場合があります。その際は、時間を空けてご確認ください。
■商品説明
本素材は、歴史に名を刻む名刀『籠手切郷』の刀身を、可能な限り正確に再現した3Dモデルです。
この刀は、『篭手切江』とも呼ばれることがあります。
刀身の寸法、重ねや元幅、棟の構造、茎の形状や目釘穴の位置に至るまで、綿密な資料をもとにモデリング。
鍔(つば)や鎺(はばき)を含む拵も、細部にわたり丁寧に仕上げました。
名刀が持つ迫力と存在感が、作品制作に確かな説得力をもたらします。
■サンプル画像
・表

・裏

オブジェクトリストより各種パーツの表示非表示を切り替えてご利用ください。
刀身、柄と刀身、拵、あるいは鎺や鍔単体での表示も可能となっております。

※裏面を表示する際は、マテリアルを裏面用のものに切り替えることを推奨します。
3Dオブジェクト素材を選択している状態で、表示されているボタンからマテリアルの項目をクリックして切り替えることが可能です。
■3Dデッサン人形との併用例

右から鞘に格納して帯刀した状態、鞘から抜いて手にした状態、別売り素材『本作長義』と二刀流で構えた状態になります。
本作は脇差のため、打刀と併せて大小二本で腰に差すことで、魅力的な構図を作ることが出来ます。
※3Dデッサン人形は、身長170センチメートルに設定しています。
■漫画向けLT変換サンプル
・通常のラインとトーン抽出を行った例

・ベタの追加などを行った例

※手書きでの加筆は、ライン抽出で途切れてしまった鎬と横手の線を繋げただけです。3D画像をラスタライズした後、白黒化、トーン化した物を重ね合わせれば、このクオリティを実現できます。
本素材は、創作活動に活用いただくための優れた特長を備えています。
・CLIP STUDIOでそのまま使用可能な、質感焼き込み済みテクスチャ
・本阿弥光温による金象嵌銘、梵字の刀身彫刻など、籠手切郷ならではの造形を精密に再現
・ライン抽出に適したポリゴン構造で、イラスト・漫画制作にも最適
・トーン・ベタ化に対応しやすいテクスチャ設計
・テクスチャは表面・裏面からの光源2パターンを収録し、表現の幅を拡張
・実寸で制作されているので、3Dデッサン人形との相性抜群。デフォルトで正しい比率なので、人体とバランスのとれた作画を可能にします
リアルで美しい刀身表現を求めるすべての創作者様へ。
ハイクオリティな日本刀素材が、あなたの作品世界を一段と引き立てます。
ぜひ、創作の一助としてご活用ください。
※自動でLT変換後、最低限の調整をしてありますが、制作者の技量に依らず、誰でも同等のクオリティを再現できます。使用方法については、後ほど紹介する解説動画をご視聴いただければ幸いです。
※サンプル画像ではトーンにモアレが生じていますが、これはWEB用に縮小した為で適切な解像度であれば綺麗に出力されます。
■歴史を纏う名刀
『籠手切郷』は、「天下三作」と称される名工のひとり、郷義弘によって打たれた名刀です。
義弘は、南北朝時代にかけて活躍したとされる刀工で、その在銘の作品は皆無。
刀剣鑑定の大家である本阿弥家による鑑定により、この刀は義弘の作と極められました。
天下三作、正宗十哲に数えられる名工中の名工ですが、「郷とオバケはみたことがない」とまで言われるほど、古来より貴重な刀とされてきました。
本作は、稲葉家伝来の名物で、籠手ごと断ち切るほどの切れ味から、その号がつけられたとされています。
ハバキの下には、梵字の刀身彫刻があり、その位置と、茎に残る痕跡から、元は太刀であったものを磨り上げて脇差にしたものと考えられています。
※梵字についてはテクスチャによる表現を用いていますが、刀身内部にライン抽出用のポリゴンを埋め込んであります。
オブジェクトリストより、梵字用のモデルを操作することで、梵字のラインも抽出することが可能です。
茎の表には金象嵌、裏には銀象嵌の銘があり、本阿弥家11代光温により鑑定されたことがわかります。
現在も、日本が誇る美術品として大切に保存・継承されており、まさに日本刀文化の奥深さを物語る一振りです。
日本という国が伝えてきた名刀を是非作品制作にお役立てください。
■参考動画
本素材の構造や使い方などについて、下記の動画で詳細に解説しております。
ご購入を検討されている方は、ご視聴の上で参考にしていただければ幸いです。

・参考動画へのリンク
https://youtu.be/txZhmaHQmBg
・Xへのリンク
https://x.com/suoSozai
■名刀3D素材シリーズ、続々制作中

髭切、本作長義、骨喰藤四郎など、名刀の数々を続々制作中です。
名刀3D素材シリーズとして、これからもハイクオリティな日本刀素材の追加を予定しております。
また、期間限定の素材を販売することもあります。
よろしければ、Xやアセットストアをフォローして、更新の告知をご確認ください。
・Xへのリンク
https://x.com/suoSozai
※上記画像の素材は別売りの商品となっております。本素材には含まれておりません。
■その他
※3Dの描画が重い場合は、以下の設定変更をお試しください。
・ツールプロパティの編集表示設定を『高速』に変更する。
https://www.clip-studio.com/clip_site/support/faq/detail/svc/52/tid/87549
・環境設定から『マルチサンプリングを使用する』を無効にする。
https://www.clip-studio.com/site/gd/csp/manual/userguide/csp_userguide/500_menu/500_menu_file_environment_win_3d.htm
本素材が皆様の創作の一助となれば幸いです。
マテリアル
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初期マテリアル
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裏
配置
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初期レイアウト