雲を描く為のブラシ4種類のセットになります。
600dpi
色変更可
この4本のブラシで、普通の雲、入道雲、曇り空等、いろいろな雲を描くことができます。
雲だけでなく、煙や霧はもちろん、効果や、毛皮、動物、ぬいぐるみ等にも使えます。

<動画見本1>
「M_雲ブラシ(モコモコ)」で描いた雲を、「M_雲消しゴム」で影の部分を消しています。

見本1 完成図

<動画見本2>
「M_雲ブラシ(モコモコ)」で雲の形を描き、「M_雲消しゴム」で影の部分を消します。
消し過ぎたところを、「M_雲ブラシ(薄)」で白を薄く描き加えて、調整しています。

見本2 完成図

<ブラシ説明>
どのブラシも砂目で出来ています。
カラー、モノクロ、どちらでも使えます。
白で描いた雲を「M_雲消しゴム」で消すことで、雲の影を表現しています。
雲消しゴムを重ねると、濃淡ができます。
裏の背景色が透けるので、色は付けません。
濃淡を白一色で表現するので、モノクロ原稿にも使えます。
色を付ける場合には、「M_雲ブラシ(薄々)」を使ってください。
薄く色づきますので、塗り重ねると、濃くなります。
(雲消しゴムを「通常」にしたものです)
・M_雲ブラシ(モコモコ)
一番濃い、基本のブラシです。
モコモコしているので、ぐりぐり描いてください。
・M_雲ブラシ(薄)
薄いブラシです。
重ね塗りすることで濃淡のついた雲が描けます。
曇り空はこれで描きます。
・M_雲ブラシ(薄々)
(薄)よりも更に薄いブラシです。
雲を描く時はもちろん、色塗りにも使ってください。
・M_雲消しゴム
薄く消すことができます。
雲の影を作る時に使います。

<見本1> 夕焼け空
「M_雲消しゴム」は使わず、「M_雲ブラシ(薄々)」で、色を付けています。

<見本2> モノクロ原稿
ふきだしの中の拡大図を見ての通り、白と黒だけで表現されているので、印刷も可能です。

<使用自作素材>
「えむの砂目トーン(8種類)と砂目トーンブラシ(8種類)」
ID:2158678

素材集