アナログ同様ラフにざくざく描きたいのに、デジタルになった途端迷走しだした挙句厚塗りっぽくなってしまい折角描いた線画が全て消え泣く自分のために作った、線も楽しく描けるし色もそれっぽく映えるわがままブラシです。



【山岡水彩】
比較的クセが無く伸びが良い水彩ブラシです。
筆圧を弱めると薄くなりますが、色は混ざらないので混色する時は色混ぜツールで。
キャンバスサイズで固定してあるので、ブラシサイズを変更しなくても
キャンバスを拡大→狭い箇所を細かく塗る
キャンバスを縮小→広い範囲を大きく塗る
ことができます。直感で描けると思うので是非試してみてください。
(製作者の場合大きく塗りたい時は60~70px、細かく描き込みたい時は25px~くらいに固定しています)
【こごろちょふシャーペン】
製作者が愛用している製図用シャーペンから好きなポイントを抜き出して足したようなペンです。
サイズを小さくするとペンのように、大きくすると色塗りの際のテクスチャブラシとして使えます。筆圧を弱めてみると紙質が分かりやすいかも。
普通にペンとして使えるものと、後補正を強めに入れてあるものの2つを入れてあります。
後補正強めの方は 直線ツールや定規を出さなくても比較的簡単にまっすぐ(orカーブ)した線が描けるようになっており、簡易的に描きたい場合に便利かと。
筆圧も感知するので「普段テクスチャ強めのブラシ使ってる中で直線ツール使うとそこだけ浮いて見えるからなんかやだ〜!」な方におすすめです

お好きなようにいじって使ってください。
24.12.11更新
塩派ブラシ
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