自分で一眼レフカメラで撮影した雲写真を使った、超時短な雲ブラシ8本です。
押すだけで空が描け、色も影もついています!
色変えOKなブラシも入っています。
全体スタンプのブラシ先の画像は4000×4000(縦の雲面積は3000px程度)の600dpiと大きく作成です。
その他、普通の雲のブラシも入っています。先端画像は2000×2000の600dpiです。
変形ツールが上手く使えなくても大丈夫!
ポンとするだけで最初から魚眼レンズの雲です。

画質はデジタルネガ段階で、600dpiに引き上げつつ大きくトリミングした高解像度です。
その際に色などをエモくレタッチして、雲の写真っぽさを軽減する処理済です。
印刷確認はしていません。
【ご注意!】カジュアルな魚眼レンズなので、シリーズの他の雲ブラシに比べて、雲により四隅のややボケとノイズが目立つのは仕様です。
また逆光も多く、やや使いにくいです。
魚眼のみ違うレンズで撮っています、ご了承下さい。
魚眼のみ違うレンズで撮っています、ご了承下さい。
カラーの縦スクロールマンガやイラスト等に、そのまま使用できると思う解像度とサイズですが、その他にイラストの色ラフ、カラーやグレーのネーム、空に浮かぶ雲のアタリにも便利です。
パースや雲の配置が苦手でも安心の、楽々な押すだけ雲ブラシです。
細かい影や薄い雲つきなので、雲は抜きではなく削りですが、空に置けば気にならないと思います。
リッチならくがきにも! よろしければ、試してみてください。
【使い方】

①空グラデを描きます。昼間の空色だと一発で合います。
②ポンと押したら完成です。やったね!
合計8本の雲ブラシが入っています。
画面サイズより大きくスタンプするか、画面外へ拡大してください。
雲よって一辺以上があいている加工をしていますので、その部分は画面内にしてもOKです(しなくてもOK、描き足せる場所となっています)
画面サイズより大きくスタンプするか、画面外へ拡大してください。
雲よって一辺以上があいている加工をしていますので、その部分は画面内にしてもOKです(しなくてもOK、描き足せる場所となっています)
※雲ブラシセット6魚眼レンズは、横からの半分ぐらい空のみあいています。魚眼あおりは雲の形の関係でほぼ空いていません。
ブラシ先が4000×4000の600dpiと大きめなので、ブラシサイズ2000で描いて4000pxまでの拡大なら確認済です。
4000pxの用紙でブラシ先画像を置いたものと、2000ブラシ画像のjpegを見比べたところ、違いは感じられませんでした。
4000pxの用紙でブラシ先画像を置いたものと、2000ブラシ画像のjpegを見比べたところ、違いは感じられませんでした。
詳細の判断はご自身でお願いします。

カラーセットで色選びして描けるグレーのバージョンも入っています。
お好みでグラテーションマップなどで色変え(おすすめ方法)してください。時間差分も楽に作れます。
色相・彩度・明度で色を調節したり、クリッピングして色をつけたりしてもいいと思います。
自分で色を選びたい方は、色変えOKなほうでカラーセットで色を選んで描いてください。
色相・彩度・明度で色を調節したり、クリッピングして色をつけたりしてもいいと思います。
自分で色を選びたい方は、色変えOKなほうでカラーセットで色を選んで描いてください。
色がくすむ感じでしたら、明度を上げたり、雲が薄いなと思ったらレイヤーコピーをして調節してみてください。
【時短魚眼_横1】
「横から見た魚眼空」10種類の横向きの雲パターンが入っているカラースタンプ雲です。
色変えできるバージョンも入っています。
【時短魚眼_あおり1】
「見上げた魚眼空」10種類の雲パターンが入っているカラースタンプ雲です。
色変えできるバージョンも入っています。
描き足し雲なしで、こんな感じの空が簡単に描けると思います。

作例はブラシ先の画像を置いて、自作グラデーションマップで雲や空の色変えをしています。
月はイメージなので入っていません。お手持ちの月や星で夜空差分をお楽しみください。
自作「エモい!スーパームーンブラシ満月・半月・三日月(高解像度)」を使用です。
【雲カラーブラシ】
「描き足し用」のカラー雲ブラシで色も影もついています。
先端画像は30点ほど入っています。
「描き足し用」のカラー雲ブラシで色も影もついています。
先端画像は30点ほど入っています。
こちらは四方を削り処理をしているので、拡大や画面外にする必要はありません。
普通の雲ブラシとして使えます。
2000×2000の600dpiで雲の種類で揃えてあり、このブラシセットの雲素材で作っています。
【描き足し雲の使い方】
空間に困った場合は、とりあえず「エアリー」を置けば、角度や向きやパースの関係が少なくなじみやすいです。
空間に困った場合は、とりあえず「エアリー」を置けば、角度や向きやパースの関係が少なくなじみやすいです。
雲はくっつけずに1つずつスタンプしてから移動で配置すると、そのままで自然になると思います。
重ねた場合は、薄い青雲が邪魔になる時があります。その時は上の雲の青雲を柔らかめ消しゴムなどで消していただくと違和感がなくなります。
また同じ手順で、雲を重ねると透けや形を簡単に変えたり整えたりすることができます。
切り出しの時につながっていた雲は(いけそうな雲のみ残しています)フチの一部が消したっぽくボケている場合があるので、気になりましたらこの描き足し方法で誤魔化すか、そのブラシ先画像を遠慮なく消してください。
ブラシの設定はランダムとなっていて押すたびに雲が変わります。
出したい雲がある場合はサブツール詳細の「ストローク」の項目が「ランダム」になっているので「繰り返し」に変更すると「ブラシ先端」で、一番前の画像から最初のスタンプが出るように固定されます。

「ブラシ先端」の画像の順番を先頭へドラックして入れ替えると、狙った雲が出ます。
また左右反転は「なし」設定ですが→「ランダム」にすると、反転も加わりバリエーションが倍になります。
※この画像は解説用なので表示されているのは前の時短ブラシ2です。
出したい雲がある場合はサブツール詳細の「ストローク」の項目が「ランダム」になっているので「繰り返し」に変更すると「ブラシ先端」で、一番前の画像から最初のスタンプが出るように固定されます。

「ブラシ先端」の画像の順番を先頭へドラックして入れ替えると、狙った雲が出ます。
また左右反転は「なし」設定ですが→「ランダム」にすると、反転も加わりバリエーションが倍になります。
※この画像は解説用なので表示されているのは前の時短ブラシ2です。
今までのブラシと重さは変わりませんが、散布ブラシなどに設定を変更すると重いかもです。
最初やブラシサイズを大きくした時に、やや重くなりますが三秒ぐらいで使えます。
最初やブラシサイズを大きくした時に、やや重くなりますが三秒ぐらいで使えます。
雲によっては一番濃い影が透けてしまうのは仕様です(空色が透けて影色風になるので気づきにくいです)。
気になりましたら、お手数ですみませんが下へ新規レイヤーを作り、下地として雲や塗りを置いて重ねてくださいませ。
前のブラシを、たくさんDLしていただいてありがとうございます!
嬉しかったので続きの新ブラシを作りました。
これまでの雲ブラシや背景素材と、かぶりの元雲画像やブラシや同じブラシ先素材はありません。
雲の種類分けはざっくりです。
嬉しかったので続きの新ブラシを作りました。
これまでの雲ブラシや背景素材と、かぶりの元雲画像やブラシや同じブラシ先素材はありません。
雲の種類分けはざっくりです。
作例で使用している空や雲の多くはバリエーション含めてこのグラデーションマップを使用です。
「エモい雲空いっぱい!グラデーションマップ」

https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=2043131
グラデーションマップでの色変えや色の登録方法はこちらの作例で解説しています。気合いを入れて書いたので、よろしければどうぞ。
シリーズブラシはこちらです。雲の色や処理は同じで合わせやすいです。




「描き足し用」のカラー雲ブラシのバリエーションも広がります。
よろしければ❝エモい超時短❞で検索してみてください。
前の雲ブラシはこちら。

「エモい超時短!雲ブラシセット5(高解像度)」
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=2043520
https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=2043520
たくさん作れば、誰かと雲がかぶる確率が減ると思います。また作る予定です。
読んでいただきありがとうございました。
読んでいただきありがとうございました。
ブラシ