カラーモードで不透明度20%前後で使う用のグラデーションマップです。ほぼ仕上げの加工用です。
★自分で色を統一させるのが面倒くさい時
★空気感や雰囲気を出したい時
★色味をまとめつつ鮮やかさを出したい時
★だけど絵の濃淡はそのまま維持させたい時
そんな時におすすめです。
※カラーモードとは下のレイヤーの明度はそのままで、色相と彩度を適用するモードです。
★2021.06.10追記.
カラーモードの説明が誤解を招きやすかった気がしたため修正しました。
※グラデーションマップ素材は
レイヤーパレット上で右クリック>新規色調補正レイヤー>グラデーションマップ>スパナマークをクリック>
セット素材を読み込みから素材を選択すると読み込むことができます。
★カラーモード不透明度20%適用で比較
※カラーモード以外での利用を想定していないのでそれ以外のモードで使うと
選択したグラデーションマップによっては元絵が大きく崩れます。
ソフトライトなどであればたまに良い感じの加工ができるときもあります。
※選択したグラデーションマップによってはサンプルイラストの頬の赤らみのように、
元の色がくすんだり大きく変化する場合があります。
その際はレイヤーマスクなどで個別に調節してください(サンプルイラストは無調節です)
※不透明度20%前後というのはあくまで推奨している不透明度です。
お好みで不透明度を調節してください。
私のように厚塗りで描いている方は
元の色で簡単に色塗り→グラデーションマップで加工→一枚に統合して気に入らないところだけ手を加える
などもおすすめです。
普段はノイズレイヤーと併用したりカラーラフに使ったりもしています。
似たような色合いのグラデーションマップもありますが
使ってみると意外と出る効果は異なっていたりもします。
その他お好みで色を置き換えたりスライダーを調節してみてください。
正直極彩色を詰めただけのグラデーションマップなので不備などあるかも知れませんが大目に見てください…。
★2020.01.19追記
こちらの確認不足で説明画像に規約違反がありましたので画像を差し替えました。
なお素材自体に問題はありませんので既にダウンロードしたグラデーションマップは引き続きご利用いただけます。