<お詫び>
 初アップでまだASSETSのしくみが分からず、単体素材を素材集の形式でアップしてしまいました。
 素材そのものには問題はないのですが、更新などが出てきた際に、素材集形式だと素材のアップデート(差し替え)ができず、更新分をどんどん追加していく形になってしまいます。

 改めて素材単体でアップロードしましたので、新規の購入・取得はそちらをご活用ください。
 また、既に購入・取得した方の為に、旧版も1年間(2022年7月末日まで)は残しておきます。
 素材の消失が心配な場合「セットの書き出し」を行って、ローカル保存をお願いいたします。

 お手数をおかけして大変申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。

新規素材URL→ https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1855095



<このアクションのメリット>
・貼った後から濃度や線数などを簡単に変更できる。
・マスクを使わないので、データが軽い。
・通常のトーンだけでなく白トーンやベタも貼れる。
・重ねたトーンを簡単にずらせる。
・網トーンと砂目のパレットカラーがトーンの濃度と連動し、把握しやすい。


<手順>
「トーン準備」(白トーンを貼りたい場合は「白トーン準備」)をクリック。トーンを貼りたい箇所を塗りつぶす。

貼りたい濃度(初期状態はアミ:原稿設定、砂目:50/0)を選択。

更に粗さを変更したい場合は線数・粗さを選択(初期状態はアミ60線、砂目50/0)。

● 貼ってみてしっくり来なければ、後から濃度や線数を変えることも可能です。
 アミ←→砂目の変更もできます。





「ベタ化」はベタに変換されます。再びトーンにすることも可能。





「果樹園」「ラフドットA・B」は、少女漫画などでよく使う粗めの網トーンです。
 「果樹園・小」はB5原寸で原稿を作る時に向いています。



・重ねたトーンをずらしたい時は「トーンずらしA・B」を適当に何度か押して調整してください。


「指定薄め」はオマケです。
アシスタントをする人が作家さんから受け取った指定のレイヤーを、薄い下描きレイヤーに変換する為のアクションです。
自分で仕上げをする人には必要ないので削除して大丈夫です。




DXは設定項目が多いため、スクロールの必要がないよう、セットの上下両方に「トーン準備」「白トーン準備」を設けています。
上下とも同じアクションですので、必要ない場合はどちらか削除しても大丈夫です。