モノクロ二値レイヤーで鉛筆っぽい描き味になることを目指して作りました。
グレーやカラーのレイヤーでも同じ書き味で描けます。
以前作った「アナログ鉛筆」サブツールよりは濃いめの印象になります。
 
モノクロレイヤーしか使いたくないが、下描きの線にはラフっぽいざらざら感が欲しい、という方におすすめします。
 
 
---- 
3種それぞれブラシ先端画像が異なり、
  「20」は全画面表示でネームやコマ割りを描く場合用
  「10」は25~50%くらいの表示でキャラクターなどの下描きをする時用
  「5」はピクセル等倍表示で細かい下描きをする場合や、web解像度の画像・落書きのアタリ用

として使用することを想定した粗さに調整しています。
 
想定している使用シーンについては、
素材それぞれの解説・使用例の項や
私の素材サイト http://material.animehack.jp/tools_clstp.html#mono20 を参照ください。
 
 素材集のサムネイルは「5」を使った場合の筆跡です。
「20」「10」は下記の通り
 
 
 
----
○ブラシサイズを大きく(200とか500とか)して使うと、粗いカケアミグラデっぽいものが描けます。
ただし、筆圧を強くするとストローク幅が極端に狭くなる為、動作が重くなることがあります。
ブラシサイズを大きくするときは軽い筆圧で使うか、ストローク間隔の筆圧設定の最小値を大きくして下さい。
 
 
 
 ----
○「試作」は同名の鉛筆と同じブラシ先端画像を使った水彩サブツールです。
パラメータをデフォルトのまま使った場合、鉛筆サブツールとあまり変わらない書き味ですが、ブラシサイズを大きくすると色混ぜ用などとしても使えるかと思います。