● なんに使うの?

3Dモデルを、キャンバス上の指定した場所に配置するのに使えます。

例えば…

こんな感じでアップにして絵を描いている事はよくあります。(自分で描いてる2D絵だと思って下さい)


ここに眼鏡の3D素材を単純に追加した場合、↓こんな感じになって面倒です。


3D素材追加前に、このツール(など)でコマ枠を作っておくと


貼り付けボタンを押したりドラッグで追加しただけで、大体いい感じの位置に収まります。


注視点はコマ中央辺りになるので、カメラを回転させる時もイメージしやすいかなと。


自分はパースとかあまり気にならない小物なんかを、ちょっと使いたい時に使ってます。

コマフォルダはアクションをクイックアクセスに登録してさくっと捨てます。

(どっちが面倒かは好みですけど)


★そのまま使うと、レイヤーの一番上に新規コマフォルダが作られます。

★既にある3Dレイヤーとは別に配置するものになります。


● EXの方向け▶▶ フォルダ化解除のオートアクションがおまけです。


追加した3Dモデルはコマフォルダの中に入った形になるので、フォルダから出してコマフォルダを捨てるオートアクションを作ってあります。

★ フォルダ内のレイヤーが選択されている状態で実行して下さい
 ▶アクション実行で▶ 

アクションの中身は単純です↓


★他の普通のレイヤーやフォルダでも動作するので、誤削除に注意。